BUSINESS FLOW DRAFTING

墨 sumitsuke

業務を、会話の速度で図に起こす

開発中 / 先行利用のご相談を受付中

業務ヒアリングの難しさは、聞き取ることではなく、聞きながら描くことにあります。墨 sumitsuke はマウスに持ち替えず、テキストを打つ速度のまま業務フローを立ち上げる道具です。描いた図は「誰が」「いつ」のマトリクスへ自動で整い、その場で相手と認識を合わせられます。顧客の業務データは端末から出ません。

0mouse

キーボードだけで業務フローが立ち上がる

WHAT IT DOES

仕組みと、できること。

01

会話の速度で、図が伸びる

Enter で右の工程へ、Shift+Enter で下のレーンへ。マウスへ持ち替えず、テキストエディタと同じ操作感で話を聞きながらフローを組み立てます。

02

「誰が」×「いつ」に、自動で整う

追加したノードは担当レーンと工程のグリッドへ自動整列。縦軸と横軸の入れ替え(転置)はワンクリックで、組織視点と時間軸視点を行き来できます。

03

粗く描いて、あとから深める

まず全体を粗く一直線に置き、Tab でノードを掘り下げて詳細フローへ。全体像を失わないまま、必要な工程だけを深く記述できます。

04

顧客のデータは、端末から出ない

すべての処理が手元で完結し、サーバーへは何も送信しません。本番ビルドは CSP で外部通信そのものを遮断しており、持ち出し制限のある現場でも扱えます。

05

提案書に、そのまま貼れる

貼り先のテーマに追従する PPTX を、接着コネクタ付きで出力。作図し直すことなく、提案書や定例資料へ直接差し込めます。

KEY BINDINGS

覚えるのは、
五つの打鍵だけ。

作図ツールの学習コストを、テキスト入力と同じ水準まで削ぎ落としています。
  • Enter同じレーンの、右へ次の工程を足す
  • Shift + Enter下のレーンへ、担当を変えて足す
  • Tabその工程を掘り下げ、詳細フローへ入る
  • Esc編集を確定し、上の階層へ戻る
  • ↑ ↓ ← →グリッドの中を移動する

BEGIN WITH 墨 SUMITSUKE

業務を、会話の速度で図に起こす